自然発酵種のパン
 
「パン工房ゴーシュ+CAFE」のパンは、
 
小麦と水だけを使って起こした自然発酵種(自家製天然酵母)を発酵源に使っています。
酵母菌の住まう自然発酵種は、定期的に小麦粉と水を継ぎ足すことにより、安定した発酵力を持つ発酵源として維持されます。「パン工房ゴーシュ+CAFE」では、この小麦から起こした自然発酵種を使って、素材の味を生かしたシンプルで風味豊かなパンを作っています。
北海道産の粉で作られます。
「パン工房ゴーシュ+CAFE」では、北海道産の小麦粉、近郊の農家の方が栽培された小麦やライ麦を石臼製粉機で自家製粉した全粒粉など、できるだけ近くで手に入れることができる素材を使っています。
オーガニックの副原料を使っています。
「パン工房ゴーシュ+CAFE」では、レーズンやウォールナッツなど、パンに配合する副原料には、可能な限り、風味豊かなオーガニックの素材を選んでいます。
ミネラルバランスのよい自然塩を使います。
「パン工房ゴーシュ+CAFE」では、ミネラルバランスのよい自然海塩、「粟国の塩」を使ってパン作りをしています。「粟国の塩」は、沖縄本島の西に位置する粟国島周辺のきれいな海水のみを原料とし、化学薬品を使用せずに製造されています。このミネラルバランスに優れた自然海塩「粟国の塩」を使っていることが、「パン工房ゴーシュ」の風味豊かで味わい深いパンの秘密のひとつです。
 
ある方が、「パンは日常」とおっしゃったのを、今でもよく思い出します。
「パン工房ゴーシュ+CAFE」のパンが、みなさまの“日常”になっていただけるよう、
これからも思いを込めてパン作りをしていきたいと思います。


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