伊達演劇塾「とらのしま」第四回舞台公演
のおしらせ
 
うそつきモッケの生涯
脚本・演出 川手鷹彦
2009年1月11日(月・祝)
開場PM4:00 開演PM4:30
とわにー(豊浦町字幸町87−9)
観劇される方は、ひとり500円以上の支援金をお願いいたします。
小学4年以上の静かに観られるお子さまから入場できます。

後援■豊浦町、豊浦町教育委員会、豊浦とわにー倶楽部
パンフレット(PDF file 442KB)
『むしゃなび』のイベント情報
 
<うそつきモッケの生涯>
大人の無理解から学校へ行かなくなったモッケこと横川守太郎。
ギリシアへの船上でノルウェイ人クリスティアンチェコ人アンドレイと出会い、龍と先住の神の謎に迫る。
第3幕はドビュッシーの調べに載せて、心のもりに分け入る。
ピアノ演奏に名手、福田直樹を迎え、子どもたちの繊細な感性が人の魂の最奥を探る。
<だて演劇塾「とらのしま」は>
地域に暮らす子どもたちに呼びかけ、不登校や特別な配慮を必要とする子どもたちも含めた、異なる成長の背景を持つ子どもたちが出会い、ともに演劇を創り上げる、教育的演劇活動です。2006年より演出家の川手鷹彦氏の指導のもと、伊達市周辺の子どもを中心に「演劇塾だて」として活動。2007年1月に「虎の縞は心の森」を発表、大きな感動を呼び、2008年度は「名のない天使」を1月に公演、2月にはその再演を実現させ、2009年1月にはすべての存在を慈しみ、生きることの意義を問う「ごきぶり五郎兵衛物語」を上演しました。
新年度へ向け塾生募集中。(お問い合わせ先>
<演出家の紹介>
川手鷹彦(かわてたかひこ)演出家。著述家。治療教育者
藝術・言語テラピー研究所「青い丘」(東京)、治療教育研究所「う一じぬふぁ 」(沖縄)を主宰。東京大学、沖縄キリスト教短期大学を始め、諸大学での美的。芸術的講義が好評を博す。
スイス・ゲーテアヌム言語造形・舞台藝術学院卒業。バリで鬼神ランダを舞い、日欧の子どもたちの心の保護に携わってきた。2000年に始まつた演劇プロジェクト「オイディプス王」(第1回・2回は法務省保護局の依頼)等、各地での少年少女のための演劇塾は大きな反響を呼んでいる。また、「とらおおかみ」等の活動を通じ、昔話の研究。再話・創作・普及に努めている。
著書に『隠された子どもの叡知』『心の傷を担う子どもたち』(哲学者中村雄二郎と共著)『子どものこころが潤う生活』翻訳書にドナ・ウィリアムズの『自閉症という体験』(以上いずれも誠信書房)、他。


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